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コロメガネの手帳

日常という重箱のスミをイラストと文章でつっつくブログ。文房具マニアにつきそっち系のネタも多めです。

夢でみた測量野帳カバー。

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2014/11/30

ブング熱がいきすぎて、夢にまでみることがたまにある。

ここしばらくは、測量野帳を使いたいんだけれども「表紙のデザインがあまり好みではない」「ペンホルダーをどうつけるか」「使い方を考えると最新のページにアクセスする機能も欲しい」という問題に頭を悩ませていた。

市販のカバーも色々みてはいたけれど、やっぱり野帳は薄く軽く使いたい。でも機能を足していくとゴテゴテするし…とそればかり考えていたら夢の中の自分が解決してくれた。

といってもそんなに大層なことではなく、野帳本体には好きな紙(今回はクラフト紙)でカバーをかけて、ダイゴーのハンディピック用に市販されているブックマークバンドにマスキングテープを適当に貼り合わせて作ったペンホルダーをくっつけるだけ。

でもコレが意外とよくて、最新のページに挟んでおけばしおりになるし、使っているペンにあわせてちょうどいいホルダーを作れるし、本体が新しいのに移行したらそのまま持っていける。しばらく運用してみてるけど、今のところ耐久性にも問題ナシ(まあこの程度なら破損してもすぐ直せるが)。

というわけで、最近の電車スケッチはもっぱら測量野帳に。遅ればせながら私もヤチョラーの仲間入りというわけだ。

[元記事]

測量野帳の改造については、その後も(自分の中で)研究が続いており、今使っているのは↓のような姿になっている。

ゴムをハトメを使ってナナメにかけることで、ついでにペンもはさめるのだ。あんまり太いペンだと表紙を押し開いてしまうので、はさむのは細身のペンがいいだろう。私はボールサインノックを使っている。なかなかおさまりがよい。

細いリボンを接着剤で背表紙と中紙の間にくっつければ、しおりも完成。

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測量野帳は安いし、ページ数的にも使い切りやすいので、改造に失敗してもダメージが少ない。というわけで、これからも新しいことを思いつき次第、いろいろ気軽に試していきたい。

モレスキンの元絵はこちら。