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コロメガネの手帳

日常という重箱のスミをイラストと文章でつっつくブログ。文房具マニアにつきそっち系のネタも多めです。

「固さ」に対するダブルスタンダード。

おもうこと 食べもの

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2014/11/10

最近気になっていることがある。

ポテトチップスは、高級であればあるほど固いのだ。プリンや肉はとろけるほどやわらかいのが高級の証であると言うのに。これは固さに対するダブルスタンダードなのではないか?

あるいは、あるモノの「特長が極端に突出した状態」を高級とよぶのかもしれない。だとすれば、ポテチの価値とは突き詰めるとパリパリ感なのか。

現時点では自分の中で納得の行く答えにたどり着けていないので、今後も実際に食しながら研究を続けたいと思う。続報を待て。

[元記事]

同様のダブルスタンダード案件には、「甘さ」というのもある。野菜や果物だと甘さは価値なのに、甘さが信条のはずのスイーツになると「そんなに甘くない」というのがほめ言葉になるのだ。

価値とは常に、相対的に決まるものなのである。

モレスキンの元絵はこちら。